2019年fitbit最新スマートフォン、fitbit versa 2の開封&レビュー記事はこちらをご覧ください。
●【fitbit versa 2 レビュー】開封+fitbit versaと比較レビュー
●【fitbit versa 2 レビュー】Amazon Alexa アレクサ使ってみた
この記事では、fitbit versaのスペシャル・エディション(薄紫色のベルトの方)をゲットして初めて手にした時の感想を、実機の写真をふんだんに使ってレビューしています。いわゆる、ネット用語でいうところの、開封の儀というやつです。(私は初代versa スペシャルエディション、その後versa 2 ユーザーですが、最新バージョンは、Suicaも使えるVersa 4です。)
fitbit versa スペシャル・エディション、ラベンダー・ウーブン届いた!
活動量計の先駆者、フィットビットが、最新モデルのfitbit versaを日本で6月15日に発売。そのスペシャル・エディションであるチャコール・ウーブン(グラファイトのアルミケース)、ラベンダー・ウーブン(ローズゴールドのアルミケース)が6月29日に発売されました。
fitbit versaの読み方は、〈フィットビット・ヴァーサ〉。「逆もまた真なり」という意味の ラテン語 vice versa ヴァイス・ヴァーサのヴァーサなんですね。ヴェルサってなんとなく思ってたんだけど(笑)スペシャル・エディションの〈ウーブン〉は、「編む、織る」という意味の英語 weave の過去分詞 wovenで、時計のベルトが、織物なことからきています。
私は、ニューヨーク在住なので、もっと早くにゲットできたはずなんですが、欲しかったラベンダー・ウーブンが、発売直後から品切れ状態が続きだったんですよ。5月末に米アマゾンで予約。6月7日到着の予定だったのが、1日早く届きました。
アメリカはエクササイズ王国だし、日本に負けず劣らずガジェット好きが多いとはいうものの、この人気はすごい。注目度が高かったんですね〜。スマートウォッチには全く興味がなかった私も、これかわいい!欲しい!と思ったくらいですから〜。
fitbit versa スペシャル・エディション、開封の儀

fitbit versa スペシャル・エディション、外箱をはずし、中の箱を開けたところ
実は、fitbit versa、誕生日プレゼントに指名して買ってもらいました。なので、サプライズ・プレゼントとしての喜びはないんですが、珍しく一目惚れして、欲しい気持ちが満々だったのと、何が中身か知っていても、手にとって見たことはなかったので、箱を開け、実物と初めてのご対面は、すごくワクワクしました。
外箱の底はあいてて、中箱を引っ張り出すようなデザイン。中箱は、黒っぽいネイビーブルーの紙製ハードボックス。マグネットでぴたっと閉まるようになっていて、なかなかの高級感。箱の大きさは20cm x 10 cm x 5cm。
外箱は、多分、店頭ディスプレイ用で、商品パッケージとしてのニーズを満たすために普通に写真とロゴ、商品名が入っていますが、中箱の方には、fitbitの文字はなし。
マットなサテンで、触ると指紋がつくタイプ(笑)の蓋の中央に、グロス艶ありでfitbitのマーク(丸の集合)だけが入っていてクールです!
fitbit versa 箱の中身

活動量計というより、スマートウォッチというルックス
ボックスをあけると、上部にフィットビット・ヴァーサは横向いて格納されてます。早くそのお顔が見たい気分を盛り上げる作戦?(笑)
下部には写真入りの簡単ユーザーガイド。蛇腹式のペラ紙一枚なんだけど、読まなくても、なんとなくこれだけで fitbit versaってどんなものかイメージがわかり、セットアップもできてしまった。百聞は一見にしかず。ハイテク系ガジェットが好きな人なら、使える状態にするまでの敷居は低いです。簡単でよろしい。

薄い取扱説明書には、英語、スペイン語、フランス語など西洋の言語だけでなく、中国語、韓国語、そして日本語も含まれてたんだけど、何かわからないことは、ぐぐった方が速いし、全然読まずじまい(笑)


箱の中身は
- スマートウォッチのfitbit versa本体
- 充電ケーブル(USB)
- 時計のバンド2種類xサイズ違い2セット*(ラベンダー・ウーブンと、ブラック・シリコン)
ここで、このバンドとローズゴールドの組み合わせに惚れたんですよっていう時計バンドの拡大写真を、どかんと。

fit-bit versa スペシャル・エディション〈ラベンダー〉時計バンド。糸の色の違いが美しい
ラベンダーという名の通り、ラベンダー系の色の模様になったおしゃれな色使いの時計バンド。クローズアップで見ると、ピンク味がかった薄いラベンダーから、青みの強いパープルが混じってます。
時計バンドは、バックルがあるサイドは黒1本、ラベンダー1本。穴があいている方が、長短2本ずつ。初期状態では、ラベンダーのベルトがついてました。
実は交換用バンドがついてるって知らなかったので、おや!と得した気分。
布バンドが気に入ったのもスペシャル・エディションのラベンダーを選んだ理由のひとつだったものの、実際付け替えてみると、デフォルトのウォッチフェイスの背景が黒だし、フレームがローズゴールドでもうまくマッチ。ラベンダーの布バンドのときの雰囲気とガラッと変わっていい感じ。
それに、これは使ってみてわかったけど、プールで泳いだりすると、布バンドは、乾きにくいので、しばらく気持ち悪い(笑)
ブラックのシリコンは、自分からすすんで交換用として買わなかっただろうから、おまけでついててジワジワうれしくなってきた。黒はファッションの定番基本形ですもんね。フィットビットさん、ありがとう!!
健康のためにエクササイズを習慣づけたい人に、超オススメ!ひきこもり長時間デスクワーク、運動嫌いの私でも、毎日喜んで動くようになりました!!
*fitbit各種、アメリカからの並行輸入品もあるけど、日本正規品、fitbit公式ストアページはこちらです。
●私は初代versa スペシャルエディション、その後versa 2 ユーザーですが、最新バージョンは、Suicaも使えるVersa 4です。